コモド島国立公園の費用はいくらかかる?
入場料・物価の目安|最終更新日 2026-09-11
コモド国立公園の入場にかかる基本費用は、コモド島ルートの入場料が1人あたりIDR 650,000(目安約6,000円)で、これとは別に海洋公園利用料としてIDR 250,000(目安約2,400円)が1日ごとにかかる場合があります。これに加えて現地ツアー・ボート代、ラブアンバジョでの宿泊費、食費が発生するため、実際の総費用は選ぶ宿泊グレードやツアー内容によって幅が出ます。2026年4月以降は1日1,000人の入場制限が導入されているため、費用面だけでなく予約の確保という意味でも早めの手配が重要です。
入場料以外にかかる主な費用の内訳
コモド国立公園を訪れる際は、入場料に加えていくつかの費用項目を見込んでおく必要があります。まず海洋公園利用料は1日あたりIDR 250,000(目安約2,400円)で、訪問日数に応じて加算される場合があります。含まれるかどうかはツアー内容によって異なるため、申し込み時に確認しておくと安心です。
コモド島・リンチャ島へは船でのアクセスが基本となるため、日帰りツアーまたは宿泊船(リブアボード)でのボート代が主要な出費になります。参加人数・船のグレード・日数によって金額差が大きい項目のため、複数のツアー内容を比較したうえで判断することをおすすめします。
食費については、ラブアンバジョの地元食堂を利用すれば比較的安く済ませることができ、ツアーに組み込まれた食事やリゾート内での食事は観光客向けの価格になる傾向があります。現地はインドネシアの他の地方都市と比べても観光価格がやや高めな点は念頭に置いておくとよいでしょう。
予算タイプ別の1日あたり目安(宿泊・食費ベース)
コモド島・リンチャ島には宿泊施設がないため、必ずラブアンバジョを拠点にすることになります。以下は入場料・海洋公園利用料・ツアー代を除いた、宿泊と食費を中心とした1日あたりの目安です。ツアー参加日はこれに入場料や海洋公園利用料、ボート代が別途加算されます。
- 節約タイプ:格安ゲストハウス(目安2,000〜5,000円/泊)+地元食堂中心の食事
- 標準タイプ:中級ホテル(目安8,000〜20,000円/泊)+観光客向け食堂やレストランを織り交ぜた食事
- 快適タイプ:コモドリゾートなどの高級宿泊施設(目安20,000円以上/泊)+ホテル内レストランでの食事
費用を抑えるコツ
公式予約サイト(booking.labuanbajoflores.go.id)から直接申し込むと、代理店を経由する場合に発生しうる手数料の上乗せを避けやすくなります。繁忙期(7〜9月)は入場枠が数ヶ月前に埋まることがあるため、早めに公式ルートで予約を確保しておくと、割高な直前手配を避けられます。
宿泊はラブアンバジョ市街の格安ゲストハウスを選ぶことで大きく費用を抑えられます。食事も地元食堂を活用すれば、観光客向け価格のレストランやホテル内飲食に比べて負担を減らせます。
ツアーを申し込む際は、海洋公園利用料が料金に含まれているかどうかを事前に確認しておくと、現地での二重払いを防げます。料金・制度は改定される場合があるため、渡航前に公式サイトで最新情報を確認してください。
よくある質問
- Q. コモド国立公園の入場料と海洋公園利用料は別々に払う必要がありますか?
- A. コモド島ルートの入場料(1人あたりIDR 650,000、目安約6,000円)とは別に、海洋公園利用料(IDR 250,000/日、目安約2,400円)が必要になる場合があります。ツアー料金に含まれているケースもあるため、申し込み時に内訳を確認しておくと安心です。
- Q. コモド島やリンチャ島に泊まれば宿泊費を節約できますか?
- A. コモド島・リンチャ島には宿泊施設がないため、島内での宿泊はできません。必ずラブアンバジョを拠点にする必要があり、宿泊費はラブアンバジョ市街のホテル・ゲストハウス代として見込んでおく必要があります。
- Q. 繁忙期(7〜9月)に訪れると費用が高くなりますか?
- A. 2026年4月以降、公園全体で1日1,000人の入場制限が導入されており、繁忙期は予約枠が数ヶ月前から埋まりやすくなっています。直前手配になるほど選択肢が限られ割高になりやすいため、費用を抑えたい場合は早めに公式サイトから予約しておくことをおすすめします。
- Q. 入場料はどこで予約・支払いをすればよいですか?
- A. 公式予約は booking.labuanbajoflores.go.id から行えます。料金や制度は改定される場合があるため、訪問前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
最終更新日: 2026-09-11
入場料の目安
650000 IDR(目安 約6,000円) / 事前予約必須
2026年時点の目安として、コモド島ルートの入場料は1人あたりIDR 650,000(約6,000円)。別途、海洋公園利用料(IDR 250,000/日)が必要な場合があります。2026年4月以降、公園全体で1日1,000人の入場制限が導入されており、繁忙期(7〜9月)は数ヶ月前から枠が埋まります。公式予約はbooking.labuanbajoflores.go.idから行えます。料金・制度は改定される場合があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
最終確認日: 2026-08-31
現地の物価水準
通貨: インドネシアルピア(IDR) / 物価感: 中程度(観光地価格はやや高め)
1IDR≈0.0095円(目安)。ラブアンバジョは観光業が発達した拠点都市であり、ツアー・宿泊費は他のインドネシア地方都市より割高な傾向にある。地元食堂では格安で食事できる。
宿泊費の目安(1泊)
格安: 2,000〜5,000円/泊 / 中級: 8,000〜20,000円/泊
ラブアンバジョ市街に格安ゲストハウスからリゾートホテルまで揃う。コモド島・リンチャ島内には宿泊施設がないため、必ずラブアンバジョを拠点にする。コモドリゾートなどの高級宿泊施設は20,000円以上/泊。
費用を抑えるための備え
海外旅行保険(エポスカード)
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するため、別途の保険加入コストを抑えられます。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するクレジットカード。医療費が高額になりやすい国もあるため、短期の旅行でも補償の確認をおすすめします。
エポスカードで見る※補償内容・付帯条件は改定される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。